まさか自分が婚活なんて…いや、婚活は人生設計の為の努力のひとつ!


人を好きになったことがありますか?
私の場合、noでした。
ませていたのか幼い頃から、好き→付き合う→結婚だと思っていましたし、そして何より『そもそも私が人様に好きになっていただけるような魅力なんてないし』なんて卑屈に思う反面『この人は私には釣り合わないし』という謎の上から目線な考えもあったり。

いや、学生時代は勉強が忙しく、人を好きだのどうだのいってる暇なんて…あったかもしれないけど、シャットアウトしてました。高校卒業後に就職したら、もっとそんな暇はなくなりました。実家暮らしでしかも片親という家庭の事情も相まって、社会人として試練に耐える時期だったからか…

そんな私が実家を飛び出したのは30まわってから。…さて後ろ盾もなくしてしまって、今後の人生どうするんだ。そんな訳で『婚活』なるものを体験することに。思い描いていた図式、好き→付き合う→結婚というより、(結婚を考えて)付き合う→好き→結婚、という感じでした。

そして話は最初に戻ります、そもそも私は人を好きになれるのか。その手の漫画や小説みたくキュンキュンすることが出来るのか、もういい年なのに…。ところがですね、婚活ってのがこれがまた。それなりなお値段はしますが、やはりそれなりな人様が集まってるんですよね。おかげさまで今の主人に巡り会い、キュンキュン…そんな素敵な効果音があうような感情があったかは分かりませんが。今では休日に一緒にスーパーに買い出しに行き、人が沢山いてる中主人から「おーいポン太ー」と呼ばれるような、そんな夫婦になりました。(ちょっと前まではニャン太郎呼びだったくせに…)

なんていいますか…要は出会い、運命、それをたぐり寄せられるか、というか。
婚活は出会いを提供してくれます、しかも彼氏彼女…いや結婚相手を欲している人達がラインナップされている訳で。切っ掛けとしては非常に理にかなっていると思います、後は運とタイミング!